小樽赤岩  ピナクルリッジ 2026年

小樽赤岩  ピナクルリッジ 2026年

 

ピナクルリッジへのアプローチは、四段テラスからトラバース、もしくは遊歩道から直接取付きまで下る二通りある。今回は遊歩道から直接降りて行くが、FIXロープがあっても土の下りは滑るし、途中の滝は落石のためひとりづつ通過しなければならない。もしかするとルートそのものより危険か。ともあれ1P目3+23mはフェース、2P目5-22m右上ハングが核心だがボルトがあるので思い切れる。3P目33m歩きになる。

4P目4+
14mほどよいクラックにカムが良く効く。

馬の背



ここのアプローチも遊歩道から降りて行くが特に問題はない。ノーマルルート2P(3,4-)を1P47m一本で登る。チムニーは難しさはないが、崩れやすい。カムが効く、残置ハーケンは腐っているので信頼はできない。チムニーを抜けると左のカンテに出て真上にアンカーボルトあり。

ピナクルリッジの4P目は良く登られているが、1P目からはあまり無いようだ。馬の背も面白いのだが。